伝統の技で蘇る、威厳と優美Majesty and Elegance Reconstructed Using Traditional Techniques

甲冑は、日本が世界に誇る工芸の頂のひとつです。敵の攻撃から身を護る頑強さと武勇を誇示し自らを奮い立たせる優美さを兼ね備えた佇まいは、時代を超えて人々の心を熱く震わせます。近年では、米国で甲冑の大規模な展覧会が開催されるなど海外における再評価も進み、コレクションアイテムとしての注目も高まっています。
日本最大の湖である琵琶湖東岸に位置し、国宝彦根城を有する人口11万人の都市、彦根。井伊家彦根藩三十五万石の城下町として栄えたこの地には、かつて甲冑をはじめとするさまざまな武具の製造を手がける職人が数多くいたと言われています。その技はやがて家内の礼拝施設である仏壇製造へと受け継がれ、今もなお彦根が世界に誇る伝統工芸として息づいています。
伝匠彦根甲冑は、彦根に伝えられる漆塗や錺金具、金箔押など匠の技の粋を集めて現代に蘇った、正に由緒正しき甲冑です。

現代へと受け継がれる技と伝統

現代へと受け継がれる技と伝統Techniques and Traditions Passed Down to the Present Day

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